ぬばたま
創作戦国のあれこれ・戦国なりきりチャット『天下布武』様への参加日誌など。
DATE: 2008/05/13(火)   CATEGORY: 独語り録
【雑記】これが噂の…!
無料放送サイトのGYAOで、真田十勇士のアニメがあるって聞いたんですよね。
最近GYAO観てないなあ、と思いながら覗きに行ったら…

ああ!これって話に聞いた由利鎌之助がロシア人っていうアニメだ!
アニメ観ないですけど気になってたんだ…!びっくり。
いや、トんでも要素だけのアニメじゃなかったですよ。真田のお兄ちゃんとか格好よかったですよ。
(まだ少ししか観ていませんが)

今なら四話から(第一部の、かな、書いてませんが)最終話まで観れます。
くっ、関ヶ原分見過ごしたのが痛い。

【GYAO】
http://www.gyao.jp/

↓十勇士にロシア人が入っているアニメ。
新釈 眞田十勇士
-The Animation-
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DATE: 2008/05/13(火)   CATEGORY: 独語り録
【天下布武】使用術ログ
プロフの文字数が増えて見難くなったのでこちらに補完します。
これらはそう滅多に使いませんが、それでいて一通り全部使ったことがあるから迷ってましたけども。
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DATE: 2008/05/11(日)   CATEGORY: 雑記
【雑記】毛利三代展狙い
7月くらいに山口に行ってこようと思います。
無論、岩国には行く…!
毛利博物館にも吉川博物館にも行く。
元春さん直筆の太平記が!

友人間で話していた『関ヶ原、南宮山で弁当を食う』も是非決行したいんですが(…ふつうは石田三成陣地跡とか大谷吉継最期の地とかじゃないのか。多分行きますけど)、それはそれで行こうと思っています。誰に対する嫌がらせだ!
関ヶ原以降の吉川は痛々しくて仕方ないですね。
広家さんが家中から悪し様に言われても、じっと黙っていたというのが痛々しいながらも、またいい。
小早川さんちも大変な事になりましたが…、秀包さんのほうの小早川も大変だったろうな。
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DATE: 2008/05/07(水)   CATEGORY: 小噺
【お題】ほろほろほろと、降るよなう
「行くのか」
「行きまする」

玉砂利を敷き詰められた本丸の庭で、城主の言葉に市女笠を手に桜襲の壺装束を纏う十四ばかりの歳の娘が頷いた。
城主は吉川興経、大織冠鎌足より続き俎吉川、鬼吉川と称される武勇の一門に相応しい長身、剽悍の面差しに獣性を秘めこの若さにおいて鎮西八郎にも比肩するといわれるその剛弓の腕、軍団の精強さをを知らぬものは無い。それゆえに尼子の血縁を強くしながらも大内領に近接する領地とその気性の気紛れ様は、両家より危険視されていた。

娘の名は白蓮、或いは『ましろ』。数年前に、川辺から拾われてきた孤児である。
先だっての吉川家中における宮島・厳島神社参拝の折り、厳島棚守佐伯氏により才気を見出されて厳島社中への招きを受けた。――幼子じみた跳ね返りの気性は兎も角、見目容貌だけは確かに抜きん出たところがある娘ではあるが、厳島の内侍(巫女)といえば着飾られた衣裳、容姿美麗であるだけでなく唄舞が名高い、景観絶美にして関より西なるいくさ神と世にも聞こえ多くの大名家贔屓の神地である。
今でこそ吉川縁者とはいえ身の上の知れぬ娘に声が掛かるのも奇妙であるが、今や吉川家に執着する余り良家への養女入り嫁入りの縁組みをことごとく跳ね付けて来た頑なな白蓮が、相手がいかな厳島といえども頷くとは思えない。
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DATE: 2008/05/03(土)   CATEGORY: 雑記
【雑記・拍手御礼】時系列あれこれ
こういうことあんまり突き詰めると創作なんか出来なくなってしまうんですけれども。
時系列を鑑みて状況を見直してみる。

・白蓮を拾ったのは興経さま(年齢約25)である。
(国経じいさまは本当は興経さま15でお亡くなりに…、父上はもっと前に死去)
・吉川忍衆はまだ徳岡忍ではない。
(久兵衛さんたちが来たのは大内氏が滅んだ後らしい→そして尼子との戦いで討ち死…!)

…これだと興経さま拾ってくれないんじゃないかとか、それと資料ひっくり返しても久兵衛さん以前の吉川忍兵がだれなのかわからなかったんですよね…是非知っている方教えてください…。
設定上は、白蓮が興経さまに拾われていてそれゆえに恨みが深くて、尚且つ実は恋心なんかあったりしたならばすごくわかりやすいんですけど(笑/…らしくないなあ!)
この主従はそういう感情をさしはさまない、犬猿なかんじにしときたいと思います。
でも、遠隔地にいてもご当主が蔑ろにされてると知ったら激怒します。(嫡子千法師さまのためか?)
『ほろほろほろと、降るよなう』でもわかりあえてない状況が表現できてるといいなあ。日頃はあんなに静かなやり取りしてないと思いますけど。
↑でちょっとだけしゃべった明石さんは、興経さまが襲撃されたときに脇腹に刺さった矢をぶち抜いてくれたというなかなか剛なお嬢さんだそうです。

まあ、拾ってくれたのがじいさまのほうが何かと都合がいいです。…


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