◇使用術:(BASARA的には光属性?)
▲高照常闇之月(たかてらすとこやみのつき)
… 神威を喚起し、呼び起こした光条を破魔矢ごと叩き込んで遠隔攻撃。
▲ふるべゆらゆら … 対象の生気を活性させ、ある程度の傷を癒す。自分には使えない。
▲奇御魂式王子(くしみたまのしきおうじ)
… 幻術。見切られぬうちは攻撃にも仕えるが、逃げるか隙を作るのに使う。(神変・くだぎつね、真澄烏、竜宮ノ使い)
▲天津赤星(あまつあかほし)
…明けの明星の加護を受け、閃光とともに範囲攻撃
▲月読の変若水(つくよみのおちみず)
…力尽きても一度だけ復活できる、下準備が必要。対象を他者に移すことも出来る
▲倭文神の祓布舞(しどりのかみのはらえぬさ)
…一種の神懸り状態となり戦場を駆け、神光帯たる比礼の白布を乱舞させて敵勢を屠る。神名にあらわれる倭文神(天葉槌神)は、機織の女神であるが、天神の双璧でもあるフツヌシとタケミカヅチが持て余した天の悪しき神、天津赤星を屈従せしめた逸話がある。
泥の中より生ずる【白蓮】

※PCプロフィール補完用。随時書き換えているので、古くなっているかもしれません。(そして絵が使いまわしすぎで泣ける)
蓮は奇しくも、泥の中より花咲くもの。
花言葉:「清浄」「休養」「神聖」「高潔」「無垢な心」「離れゆく愛」
一人称:妾(わらわ)
二人称:御仁、こなた殿、こなた様
○■外見■○
一見すると不機嫌そうに見える。まっすぐな長い黒髪、緋がかった黒曜の双眸。蛇の比礼(おろちのひれ。攻防一体の呪物)と呼ばれる真白い薄布を、羽衣のように長く肩から腕に纏っている。
歳は十代半ばほどではないかと思われるが(たぶん16くらい?)、世慣れているからかやや年より上に見られがち。
白装束に娘袴、頭上にはよく緋紗の被き(赤色の薄く透き通った顔隠しの小袖)をひっかけており、装身具は好きではないものの四つ揃いの勾玉をいつも首にかけている。巫女職にあるが、どうしても男っぽい装い。一方、銀の細工物は好き。
常時、黒漆に銀鳳の浮き彫り細工がある小太刀の二刀を携える。出兵時は梓弓が追加される。
○■性格■○
見た目はきわめて大人しそうな黒髪の少女であるが、口を開けば傲岸不遜で目上の人物に敬称や敬語を使うことさえままならない。やたらと古風な口調で話す。やや毒舌。
暴力暴言に屈することが何より恥だと思っているので、自分の命に対しても若干投げやりな部分がある。無意味に偉そうだ。あんまり笑わないが、わりと子供っぽい理由で感情を面に出しもする。
涼やかしい物言いで、立ち振る舞いも巫女というより武将らしい。仮名文字は苦手だが、漢文が読める。
色恋は疎い上に苦手。昼寝のために木に登ったり賊を追いかけて崖を飛び降りたり平気でするので、将来的にも嫁の貰い手とかなさそう。巫女だからべつにいいと思っているけれど。
信仰と忠誠心はあるんだかないんだか。
(厳島に居るのに)海の深みや揺れる船、蛇はかなり苦手。
○■輩(ともがら)■○
常世丸(とこよまる):
珍しい白い鷹の幼生が、おそらくその色の所為で他の鳥に襲われて逃げていたところを拾って帰る。…なかなか野にも返せず連れていることに。
ハヤヒ(輝羽夜霊 = かぐはやひ):
愛馬は厳島神社のご神馬…になるはずだったやや小柄な白馬。
膂力が低く、気難しいが素早くて小回りが効く。
○■経歴・戦歴■○
およそ10歳前後の頃に吉川家の人物に拾われ(別に養女になったわけではない)、周囲の期待をおかしな方向へ裏切って武芸に目覚め戦功を立て始める。色々あって現在は厳島神社の巫女兼用心棒。戦災孤児だったと思われるが、元来の戦闘的な性格と武芸のせいで武家の落とし胤であるとか忍びの血筋だとか言われもした――とはいえ、過去の手がかりになることは何もない。
神社の環境が肌にあっていたのか、そこそこ真面目に庶務も勤めておりたまに神勅(電波?)を受けたとか怨霊が見えたとか言い出すこともある。でも周囲に期待されているのは、戦乱の時代においてその戦闘能力か。
神楽舞を習う傍ら、武芸に目覚めてからは吉川つながりで毛利家の軍勢に何度も出兵している。兵に消耗戦を強いる殿様はひどい(あと伴天連教に入れ込むなんて!)と思っているが、後見人の吉川国経が喝采しているので文句は(たまにしか)言えない。
◇所持武具:蛇の比礼/小太刀二刀流/…素手でも殴りかかります。
◇使用術:(BASARA的には光属性?)…当然ですが効かない場合も多くあります。
前唱”冥きより”
▲高照常闇之月(たかてらすとこやみのつき)
… 場を闇に包み、鳴り弓によって呼び起こした光条を叩き込んで遠隔攻撃。(…本当に光属性?しかも名称に矛盾…)
▲ふるべゆらゆら … 対象の生気を活性させ、ある程度の傷を癒す。
▲奇御魂式王子(くしみたまのしきおうじ)
… 幻術。多くの場合は何か対象に怖いものを見せて、逃げるのに使う。
▲天津赤星(あまつあかほし)
…明けの明星の加護を受け、閃光とともに範囲攻撃
▲巫祝の篳篥(ふしゅくのひちりき)
…篳篥の音で小動物や蟲の援護を得る。よく蝙蝠を呼ぶ(蛇は嫌いなので呼ばない)
▲月読の変若水(つくよみのおちみず)
…力尽きても一度だけ復活できる、下準備が必要。対象を他者に移すことも出来る
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○■本人も知らない裏設定。■○
5つそこそこの歳で忍びの里にさらわれている(ということは、伊賀?)。その頃はべつの名があった。数年の過酷な訓練のさなか、おそらくは水遁の行に失敗して岸に流れ着いたところを、吉川の恩人に拾われた様子。――命があるだけ、拾いもの。
既に名も記憶もなく。ただその手にあった、蓮の花一輪。
やたら身が軽いのと武芸の飲み込みが早かったのはおそらくそのため。
水と、忍びへの畏怖は形を変えつつも今も根深く残っている様子。
…ゆえに泳げない。
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