ぬばたま
手折れぬはちすは、白妙の。 神の花弁を、あけに染め。
DATE: 2008/04/07(月)   CATEGORY: 絵詞
【絵詞】狂い咲きの桜の下では
発作的にお題からはじめてみましたが、サイズが合わなくて撃沈しました。ぐあー。
以下…例の城戸さんの詐略に(白蓮が)引っかかった時の、蛇狐対決時のイメージですが、白蓮がまだやる気モードなので気丈な顔してます。
(ああしかし今PCにフォトショが入ってないしこれでどこまでやれるのか)

……六依さんごめんなさい。許可貰ってない!

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今までのあらすじ

厳島神社の内侍の白蓮は、安芸の吉川家の拾い児であり、それ以前の記憶を持たなかった。
しかし実は伊賀より抜け忍扱いとなる惧れがあると、かつての同胞音羽ノ城戸に告げられる。
そして、城下ですでに知己でも会った抜け忍、花火師六依を討ち取ったならばその咎を免除するとも――…。
大好きな吉川での、今までの暮らしを守るため、友を討つ事にした。
あんまりな説明でほんとすみません。複雑な事がいろいろあったんですけどね…!
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永久不変のものなど存在せぬ01


あの花火が好きだった

仲間だと思っていた

信じてもいいと思った


――…でも、この手で殺す事にした。



永久不変のものなど存在せぬ02




01.永久不変のものなど存在せぬ
(白蓮&花火師(六依どの)…台詞はどちらが言ってても良かと)
お題:否定的 10 TITLE

Reato Inesistente
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