【絵詞】天下をのぞまず

台詞は司馬遼太郎『播磨灘物語』より。一部編集あり(秀吉と官兵衛)
人物は秀吉も中国大がえしをされたけど、追撃を仕掛けたくてしかたない元春さまともういろんなことがやれやれだと思っているであろう隆景さま。ご好意に甘えて天下布武仕様のお二人(のつもり)で描いてます…なんだろうWパロ?
鎧は描いてみたかったけれどもちからつきました!隆景様にいたっては髪型他思いっきり勝手に描かせていただいてしまいました、よ…。やたら女の子みたいですみません。でも参考にしてた『毛利元就座備図』の武将ズであきらかにいちばん白くて細いのが隆景さまでしたよ!美少年なんですよやっぱり。(描けてないですがッ)
人柄が優しいのにとんでもない計算高さを両立させてしまう隆景さまとか、そんな隆景さまが好きすぎて仕方ない清水さんの献身(いや、でも色々かっこいいなあこの人)とか、はじめっからやる気満々で秀吉だけでなく隆景さままでドキドキさせている吉川親子とか、恵瓊に手を握られて「きもちわる!」と思っても、邪険に振り解けない元春さまとか。この本の後半は両川好きには見所満載です。
両川はつくづく好対照でバランスとって(毛利家が)生きてますよねー。
秀吉従下になってから元春さまは嫌がって隠居してしまいますが、秀吉と好関係だった隆景さまも毛利本家に金吾くん(秀秋)の養子入りを持ち出されたとき、さっさと小早川家のほうに引き取って自分も即隠居するっていう家のぶん投げっぷりもすごいと思うんです(笑)兄弟だなあ。
続きはお返事です
【絵詞】泥の中にて蓮華せば
【絵詞】試行錯誤
さっそくご慈悲にあまえてみた。(早)
吉川のとのさまは前に描かせていただいた時より年齢上がってらっしゃるので、えーと

…まだ幼い気がするなあ。
表情がわるそうな人になってしまうのは最早画風らしいです…(謝)どうして『にこ』が描けないんだわたしは!
となりに美々さまもいたんです本当は。許可いただいてない上に着物の柄が描けてない…ので…!
白蓮がいつもつまんない服装なのでよそさまの女の子描くのやたら楽しいです。はい。
ご夫妻は、並んでいただくと美々さまより元春さまのほうがずっと髪が長いっていう通常と逆転の比率がなんか描いてて(←勝手に)もえます。
イメージかたまったら彩色したのをのっけさせて頂きたいと…!
つづきはお返事です
吉川のとのさまは前に描かせていただいた時より年齢上がってらっしゃるので、えーと

…まだ幼い気がするなあ。
表情がわるそうな人になってしまうのは最早画風らしいです…(謝)どうして『にこ』が描けないんだわたしは!
となりに美々さまもいたんです本当は。許可いただいてない上に着物の柄が描けてない…ので…!
白蓮がいつもつまんない服装なのでよそさまの女の子描くのやたら楽しいです。はい。
ご夫妻は、並んでいただくと美々さまより元春さまのほうがずっと髪が長いっていう通常と逆転の比率がなんか描いてて(←勝手に)もえます。
イメージかたまったら彩色したのをのっけさせて頂きたいと…!
つづきはお返事です
【絵詞】蛇鏡

たまには水干以外で描いてみよう。
いや、つくづくよそさまが描いてくださる白蓮の方がずっと可愛いと思い知るだけですけど。
小田原の北条さんちの家紋のような、三角をならべた模様は妖蛇や竜神の化身・眷属を象徴するものとして歌舞伎や能で見られる衣ですが案外女性が多いですね。清姫とか龍田姫とか…。頭に引っ掛けている布(小袖)が『被き』というやつですが、いつもこれをロール描写するときうまくいかなくて泣ける。綾葦笠もなんて書いたらいいものか。名称だけでわかってもらえるだろうか(書いてる本人が形状あんまり理解してないし)。
最近はひとさまのキャラを描きたくて仕方ありません。
否、実際描いてるんですけど小心者で公に晒せていません。うぬう。
ささやかな疑問。独り語りの我にな恐れ給ひそにコメントなし拍手がちょくちょく入るんですが(いつもありがとうございます)、ありていに一人ロールのログにすぎないあれのどの辺が良かったのだろう…!気になる。
【絵詞】ときには欲望のままに



